ONSEN・ガストロノミーツーリズム
「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」は、日本が誇る「温泉(ONSEN)」と、地域の食文化を堪能する「ガストロノミーツーリズム」を組み合わせた新しい旅の形です。
そして「めぐる」「たべる」「つかる」をテーマにし、その地域特有の「食」「自然」「文化・歴史」をウォーキングによって一度に体感できる新たなツーリズムです。
このイベントは全国各地で開催されています。
もしかしたら「あなたの地元」、「あなたが行ってみたいと思っていた場所」でも開催され得ているかも!
ぜひ以下のリンクから調べてみてください!
https://onsen-gastronomy.com
このイベントも山形県西川町では4回目の開催で、第4回目の今回は「岩根沢体育館」を出発しゴールである「道の駅にしかわ」を目指す全長8kmのコースで行われました。
イベント前日
イベント前日には、ボランティアスタッフが「にしかわイノベーションハブ トラス」に集まり、情報共有とスタッフ同士の顔合わせが行われました。
「にしかわイノベーションハブ トラス」は、”さまざまな人が響き合い未来を奏でる場所”として町民や関係人口の方々の意見も参考に建設された建物です。
以下のサイトから詳細が知れるので、「トラス」、「地域のコミュニティースペース」に興味のある方は是非!
https://nishikawa-tras.com/
そして前日のミーティングでは、イベント当日にウォーキングスタッフとしてイベントを盛り上げるためにルートの確認、イベント中に注意したい点などについての通達が行われました。
そして、何より主催の月山朝日観光協会の方から当日はボランティアスタッフも楽しむように!という言葉をかけていただきました。
よし、明日は、ついに当日だ!
イベント当日
ついに当日の朝☀️
第4回目の今回は「岩根沢体育館」を出発しゴールである「道の駅にしかわ」を目指す全長8kmのコースでした。
10:00にスタートし15:00までにゴールを目指します。
8kmのコースには12箇所ものスポットで西川町の食べ物、飲み物、自然、歴史を知り尽くすことができました。

そして何より「西川町の地元住民の方」の協力は温かく、1つのイベントを成功させるために100名以上のボランティアスタッフが活動されている姿は印象的でした


非居住のスタッフとして、1週間滞在して感じた西川町の良さを参加者の方にお伝えできたこと、参加者の方に「準備ありがとう!」「来年の開催も楽しみにしている!」そんな声をかけて頂けたことは純粋に嬉しかったです。
そして準備、運営から携わりイベントを成功させることができ達成感も得ることができました。
ゴール後
8kmのコースを歩き終わり、ゴール地点となっていた道の駅にしかわには、水沢温泉がある!
ということで温泉に行きました。
ここの温泉には90度近くのサウナと10度以下の軟水の水風呂があり、8km歩いた疲れを取ることができました。

「参加者の方」「地域住民の方」に感謝されることに全力で取り組めた経験、「ボランティアの方々」と一つのイベントの成功に向け力を合わせれた経験、これらは私にとって非常に刺激的な経験となりました。
そしてこの地域の方々のためになることであれば何でもしてみよう!そう思えるイベントでした。
では、また次の投稿で!




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