都会にいれば当たり前のようにある飲食店、居酒屋そんなものが小さな町にはないこともあります
山竹商店を営むタケローさんが町に飲み屋がないのならBarを作ってみようということで作られたみたいです
そんな素敵な思いから作られたBarに今回はお邪魔させていただきました
入店し、カウンター席に案内していただきおすすめの飲み物やBarを作ることになった経緯についてなど教えていただきました
中でも驚きだったのは、このBar「食べ物持ち込み可」ということ
本来の飲み屋さんだとお通しや食べ物を販売し利益を得るという形式が多いように感じますが、タケローズBarではお客さんが食べたいものを持ち込み楽しむ空間だそうです

何を頼もうかと考えていると、「フルーツ系のビールはどう?」とおすすめしていただけたのでジャズベリーのビールをいただくことにしました!

今まで「Barでお酒を飲む」、「フルーティーなテイストのビールを飲む」という経験をあまり積んでいなかったため、この経験自体が新鮮で貴重なものでした。

みんなでお酒を飲みながら、今までどんなことをしてきたのか、これからどうして行きたいのか将来のことについて話し忘れられない夜になりました
そしてお土産に日本酒とワインを購入させていただこうとお酒を見ている時、かなり大きな泡盛を発見!
その泡盛は売り物ではなく、いつか記念に飲みたいというものでした
そして、TAKEROさんと泡盛について話していると「みんなで飲みたい!」との言葉をいただき、TAKEROさんの還暦のお祝いに飲むことになりました
2027年10月1日 みんなで泡盛を飲む日まで様々な経験を積みみんなで笑えるように努力を重ねようと思いました
では、また次の投稿で!




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